ちょっと前に福間漁港にいった話

ちょっと前、6月の頭か5月の終わりに、福間漁港へ行ってきました。
釣り初めで行った時とはうってかわって、穏やかな海でした。
前回が驚くほど海が荒れていたので、ほっとしました。

釣り人も秋のシーズンほど多くもなくぼちぼちぐらいです。さみしくもなくとても釣りがしやすく込み具合的には良い感じです。
ただ、とても残念なことに、みなさん全然釣れていませんでした。

私も何度もルアーを投げていましたが、虚無感に襲われて、やめました。
無駄に投げず、狙う魚を決めて、シーズンかどうかを考えないといけないですね。
あとはバス釣りの装備にタックルベリーの中古品を組み合わせて使っていましたが、海の装備を整えないといけないかなと思いました。
低確率で釣れることもあるかもしれないけれど、確度をあげるには、準備が必要だということを悟った回でした。

サビキはシーズンなようなので、小あじは釣れました。

1か月ぐらい前に福間漁港にいった話

もう1か月ぐらい前になりますが、福間漁港に行ってきました。
5月のはじめぐらいだったと記憶しています。
なんとその日が今年の釣りはじめでした。
気温も上がって、アジも釣れ始めたみたいだったので、うきうきしていくと、台風のように海が荒れていました。

ただただ驚くばかり。
天気は晴れているのですが、確かに連日かぜが強かったような気がします。
自然の強さというか、海の一面を知った気がします。

仕方ないので、港内で釣っていましたが、なにも釣れず。
その日は天気が良かったので、続々と家族連れがきましたが、みんな連れておらず、なんだかかわいそうでした。

今年最初の釣りがボウズだなんて悲しい限りですが、まぁそういう日もあるということで。