1日に同じ銘柄を売買した場合の取得単価を勘違いしていました

とある損失が出ている株があり、今年の損失は今年の内に一度清算したいなーと思い、売却して損を確定させました。
そして、そのあと買い戻したのですが、そのとき、思わぬ落とし穴があったのでメモ。

今年もNISA以外で利益を出していたので、損失はその範囲内に収まる感じでした。
実際の取引とは異なるのですが、例えば今年は利益だけで5万円だしている状態で、評価損が1万円の銘柄Aを売却しました。
この時点で損失1万円を確定させたかったのです。そのあと、評価損1万円の銘柄Aを同じ価格で買い戻しました。

私の中では、今年の利益が4万円になって、銘柄Aの評価額は±0になっているかなーと思っていたのです。
利益が減ったのは残念ですが、節税にもなりますし。。

ところが、ふたを開けてみると、今年の損失は5千円で、今年の利益は4万5千円、銘柄Aの評価額は-5千円になっていました。

むむ。。。

どうも先に購入して取得単価を慣らした後、売却した感じになっているようです。

調べてみると、注意事項に、売却はあとで精算と書いてありました。。。
SBI証券の注意事項

損失を確定させたかったのならば、同日中に売買したらダメだったんですね。。。

1日に同じ銘柄を売買する注意事項として、差金決済がこれは知らなかった。。
これまで損を確定とか考えたことなかったし。。。また1つ勉強になりました。

カドカワの優待が届きました

カドカワ。優待欲しさに株を買ったのはよいのですが、ニコニコ動画の収益悪化によりなかなか浮上しない株です。

その株の優待が先日届きました。

DVDとか映画チケットとかも選べるのですが、私は本3冊にしました。

株価がパッとしないので、地味にうれしいです。

NISA口座の損益通算 – 損している銘柄について

私はNISAが始まったころから取引をしていますが、実は損失が出ている銘柄があります。
もともと優待もらえればよいかなーと安易な気持ちで買った銘柄だったのですが、その業界が落ち込んでいることもあり、どんどん安く。。
よいことに優待自体はかなり有効活用できているのですが、金額換算したら損失を取り戻せるぐらい使えているわけでもなく。。
優待自体はずっと持っておきたいので、別に良いのですがね!!

その銘柄とは、、

三越伊勢丹ホールディングス

です!

ここ、百貨店業界の雄なのですが、もう百貨店業界自体がどうかなーといった感じですよね。。
少なくとも百貨店という役割を再定義しなおして盛り返すまでに数年かかりそうなイメージです。
ただ、私が住んでいる福岡には岩田屋と福岡三越があって、天神に行くときは時々寄ります。
ご飯を食べたり、贈り物を買ったり。
それで、この銘柄の株主優待は、ほとんどの商品が10%OFF && 駐車場1時間無料 && 催事入場無料という内容です。

この10%OFFがとっても嬉しいです。贈り物なので、価格どうこうはあまり言っちゃいけない気がしますが、お得になるほうが嬉しいですし。飲食も10%OFFなので何を食べるか迷った時など助かります。
駐車場代が高い天神で1時間無料なのも良いですね!
詳しくはコチラ

もうすぐ購入してから5年たつので、そのまま持っておくならば次のNISA口座に移そうかなーと思っています。ロールオーバーですね。
ただその場合、ロールオーバーした時点の価格分、NISA口座の限度額が消費されてしまいます。イメージ的には一回売って、また同じ値段で買い戻した感じですね。その1回売ったという場合に損益通算できないかなーと調べたのですが、どうもできないみたいですね。
得した分に課税しない代わりに、損した分も自己責任みたいです。

もうずっとNISAも続くでしょうし、新しく始まった積立NISAの口座にロールオーバーで来たりするのでしょうか。。。
また調べてみます。