企業型確定拠出年金の口座管理手数料について

個人型の確定拠出年金(ideco)が始まりましたが、正直、毎年口座管理手数料がとられるのが微妙かなぁと思っていまして。
一番安いSBI証券でも、2004円らしいです。
その2004円を上回るようにするためには月々5000円ずつだと微妙だったりするのかなぁとか。
所得税を20%で求めているサイトもありますが、そこまでお給料をもらっていないので、10%の範囲ですし。。。

年間の掛け金:5,000 * 12 = 60,0000
節税額:60,000×0.1 = 6,000

口座管理手数料を除けば4,000円ぐらい。。
この4,000円と60歳まで引き出せないというデメリットを比較したらどうだろうとか。。。
流動性があって初めて役立つことも多いですし。

そもそももっとたくさん掛けれるほど給料に余裕があればよい制度なんでしょうね!

ふるさと納税のそのあとの申請について

去年(2016年)に駆け込みぐらいのタイミングでふるさと納税をしたのですが、その後、どうなんだっけ?ということでもう一度調べました。

私はワンストップ制度を使って申し込んだので、所得税からの控除はなく、全額住民税からの控除みたいです。
そして住民税の決定通知書が送付されてくるのは、2017年の6月ぐらいらしいので、まだまだですね。
ひとまず、そのままぼけっと待っておこうかと思います。

あと、今年のふるさと納税分を3月中に申し込んでおくことを忘れないようにしないといけないですねー。
4月以降は返礼品に当てれる額の目安が減るらしいです。

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もともとそんなに高額なものを狙っているわけではないので、あまり変わらなそうな気もしますが、、、

セルフメディケーションって

2017年からセルフメディケーション税制が始まりました。
医療費の増加を少しでも抑えるため、ちょっとの風邪とかならば市販薬を買って対策してねって意図でしょうか。

2017年の間で12,000円を超えた額が、課税所得額から控除されるようです。生命保険とかの控除と一緒のイメージですね。
対象の商品はレシートに星印とか目印がついています。
これを添付して申告すればよいのかな。(誰が買ったとかどうするんだろう。。)

これまで1年でどのぐらいの市販薬を買ってきたのかよく覚えていませんが、今年はとりあえず、レシートをとっておこうと思います。