ルンバ642を買った感想・レビュー

Amazonプライムのセールで安かったので、思い切ってルンバを買いました。
ルンバの中でもいろいろな種類があるのですが、Amazonプライムセールで安くなっていたのは、642という比較的安いバージョンです。
まぁ最初ですし、お試し的に安いものでもよいかなと割り切りました。

箱の外観

中身

試しにちょっと動かしましたが、想像以上に楽しい。
あと、子供たちが大騒ぎしていました。
ルンバ君ルンバ君と後ろを追いかけていました。

床もフローリングはきれいになっていて、絨毯の乗り越えとかは平気そうでした。
意外と音はうるさく、テレビを見ながら掃除してもらうのはちょっときびしいかなぁというところです。
出かけている間に掃除してもらう感じなのでしょうね。

それよりも、子供たちが床に散らかっているおもちゃをルンバ君の邪魔になるからどけないと!と片付けてくれたことが良かったですね。
いつまでも続きますように。

レビュー追記

購入して、約半年たちました。
いまでも週一ぐらいでルンバ君を動かします。
相変わらず、動いているところを見ると愛嬌があってうれしいです。

半年たって分かったところを書きます。

ルンバのよいところ

よいところは自動で掃除してくれることにつきます。
掃除してくれている間、別のことができるのであとはお任せーと。本当に夢みたいな世界です。
この世界が4万円しないぐらいで手に入るのであれば、さっさと買っておけばよかたなぁと思っています。
もう一台ほしいなというぐらい。

ルンバのもうちょっとなところ

ルンバ君のもうちょっとなところ、1点目は音がうるさいところです。意外と音がうるさく、同じ部屋でテレビは見れないですね。。
どうしても見たい番組の時にルンバ君の掃除と重なったら、イヤホンしてソファーの上に避難とか、別の手段を考えています。
2点目は、掃除のやり残しですね。人間の目は部屋を俯瞰してみることができるので、あーあの隅っことこのテーブルの下にゴミが残っているなーとわかりますが、ルンバ君は網羅的に部屋を巡回しています。電池切れとかでルンバ君は家に帰るのですが、そのときに部屋をチェックすると、隅っこにゴミが残っていたり、ソファの下は行ってくれなかったのかーと後で別途掃除機をかけたりする必要があります。掃除のチェックなんて姑さんみたいですね。この部分は、もうちょっと高いルンバだと違うかもですね!

何はともあれ、ルンバ君は大活躍です。
ちょっと前に書いた通り、別の部屋用にもう一台あっても良いかなーと考えています。

パンナコッタを作ってくれました

妻がパンナコッタを作ってくれました。
いろいろな手違いによって生クリームが余ってしまったので、何か作れないかなーということで試してくれました。
生クリームが余った理由は愚痴になるのですが、頼んだネット業者さんが発送間に合わず、、指定した時間にも届かず、、、(これは配送業者かな)製菓業界で有名なECのサイトから頼んだらしいのですが、まだまだ手違いとかもあるということですね。

カラメルをかけるとこんな感じ。

パンナコッタって何となく苦手なイメージがあったので食べてみるとくちどけが良くとてもおいしかったです。

NISA口座の5年後のロールオーバーについて

NISAは確か2014年から始まったと思いますので、今年2018年に最初に投資した銘柄が5年を迎えます。
NISAの期間は5年間なので、どうなるんだっけ。売却しないといけないんだっけ?とよくわからなくなったので調べた結果をメモします。

ロールオーバーとは

5年を迎えた銘柄を、次の年の非課税枠に移動(移管)することです。
2014年の銘柄ならば2019年の非課税枠ですね。
移管時の銘柄の評価額は、2018年の最終営業日の時価で決まるとのことでした。
購入時の価格でないところがポイントですね。
いま私が2014年に購入した銘柄は5万円ほど評価損があり、もう塩漬け状態です。ロールオーバーした場合は、非課税枠をあまり使わなくてラッキーと思うのと、あと5年塩漬けになるのかなと思うと微妙ですね。
ロールオーバーした場合は、評価の基準となる価格が2018年末の価格に変わるので管理しづらくなるのかなとも思います。
ただで強制損切&&買い直ししたと思えばよいですね!
株価あがらないですかねー。

ロールオーバーには手続きが必要?

私がNISA口座を開いているSBI証券のページによると、ロールオーバーには手続きとのことでした。

NISAロールオーバーとは

もう6月末なのにまだ手続きは開始していないらしいです。
間に合うかどうかちょっと不安ですね。
金融庁が方針とかをうまく決めていないんですかねー。

ロールオーバーの手続きをしなかったら?

ロールオーバーの手続きをしなければ、特定口座に移管されるということでした。
特定口座に移るのならばまぁいいやとも思われるかもですが、この場合は特定口座移管後の売却益には課税されます。
私の場合だと、いまの銘柄は先日時点で2014年の購入時から5万円ほど損しています。
このままロールオーバーの手続きをせずに2019年を迎えると、2018年末の価格で特定口座に移管されます。移管時の評価額も本日と変わらなかったとしましょう。
この場合だと実際は5万円の損にもかかわらず、特定口座に移管した時点ではプラマイ0円で評価損も評価益も出ていない状態になります。
そして5万円ぶん値上がりしたときに売却したとしたら、この5万円の売却益には課税されてしまい、1万円を税金としてとられちゃうんです。実際には2014年に購入した価格に戻っただけなのでプラマイ0円で課税されないはずなのに、1万円もとられてしまってくやしい。
こんな感じになっちゃいます。

これはもともとNISAのデメリットとして取り上げられていたやつですね。
課税されても非課税枠を使いたくない!と思うか、ぜったいに課税は嫌だと思うか。それによって5年後どうしようかなぁというのが変わってきそうですね。

一番良いパターンは今年中に値上がりし、さっさと売ってしまって、2019年にまた購入するか、それとも別の銘柄に投資するか決めれることですね。
早く上がらないかな。